ホテル業界ニュース20180701

■アマン東京(都内千代田区)では、「ブラックアフタヌーンティー」を提供している。
旅の必需品「トランク」をテーマにしたメニューを楽しむことが出来る。
スイーツが盛り付けられるスタンドのトップには、チョコレートのトランクが登場。ミックスベリーとパートドフリュイが詰められたアンティーク調のチョコレートトランクは、釘やベルト、ラゲージタグに至る細部まで精巧に模られ、遊び心溢れるスイーツに仕上げられた。スタンドの2段目に乗せるメニューは、テーブルに運ばれてくる特製トランクに詰められたフィナンシェやタルトレットなど、6種類の焼き菓子から好みの4種類をセレクトすることが可能。また、一番下、3段目には、燻製したフォアグラやロブスターなどの食材と、とうもろこしやトマトの夏野菜を使ったセイボリーが並ぶ。

星のや軽井沢(長野県北佐久郡)では、温泉入浴と夏野菜で身体のバランスを調え、エアコンなしで過ごす2泊3日のプログラム「軽井沢ベジタブルコンフォートステイ」を開催している。
同プログラムでは、夏の軽井沢の冷涼な気候を生かし、自然の中、エアコンなしで過ごしながら、30種類以上の野菜を使用した食事やアクティビティ、ハーブボールを使った温めスパトリートメントなどが体験できる。食事で身体の中から自然と熱を冷まし、温泉入浴により乱れた自律神経のバランスを調えることを目指すプログラム。7月31日までの期間限定。

■マリオットホテルでは、「香り」を用いたブランディングをおこなっている。
カシス、リンゴ、ムスクなどを調合した特別な香りをロビーでたき、同じ香りを、他のマリオットブランドのホテルでも共通としている。それにより、お客がホテルのロビーへ入った瞬間に、マリオットにいるということを感じる「プルースト効果」があるのだという。
他のホテルでも、最近は「香り」を用いた空間演出をスタートさせており、これまでは無臭が一つのブランドとされてきたホテル業界が「香り」で差別化するという事例が増えている。
他の商業施設でも、香りによる空間演出によって客の滞在時間が延びたというデータや、銀行の待合スペースに花の香りを漂わせたところ、待たされてイライラする客が減ったという事例や、また、スタッフの緊張を緩和する効果もあったという。また、イベントなどで演出効果をアップするために特定の香りが使われるケースもあり、例えば、バレンタインのチョコレートの会場では、チョコの香りを意図的に漂わせることで購買意欲を刺激する。
香水文化が早くから発達してきた欧米と比べ、日本の香りビジネスの規模はまだ小さい様で、大きな伸びしろがあるという。

■ハイアットリージェンシー福岡(福岡市博多区)は、大規模改装工事をおこなう。
同ホテルは、1993年7月開業。来年5月にハイアット・インターナショナル・コーポレーションとの契約が満了する。その後、一旦閉館し、約6ヶ月かけ改装工事を行い、全く新しいコンセプトのもと「プレミアム宿泊特化型」のオリジナルブランドホテルとしてリブランドオープンする。
ポストモダニズムの巨匠マイケル・グレイヴス氏による特徴のあるデザインを活かしつつ、これまでのイメージを一新する空間となる。50平方m以上の客室の新設、既存客室2室を1室にする改装等、1室あたりの面積を拡大させることにより、多様化する宿泊ニーズに応える環境を整える。ロビーやレストラン・ゲストラウンジ等全施設をリニューアルする。

浦安ブライトンホテル東京ベイ(千葉県浦安市)では、開業25周年を記念し、25種から選べるオプションで体験できる宿泊プランを販売する。
同プランは、ホテルからお客へ「25個の星(スター)」を渡し、「25種類のオプション」から、星の合計が25になるように自由にオプションを組み立て、特別なプランを体験できるというもの。星のオプションとしては、星15の「デコレーションルーム」や、星3の、生バラによる「フラワーバス」、星2の「シャンパン~モノポール~」ハーフボトルなど、さまざまに用意されている。開業日の7月11日より9月30日まで。

スイスホテル南海大阪(大阪市中央区)のスポーツバー「ナンバー10」では、ロシアW杯の出場国にちなんだカクテルを提供している。
ロシアで親しまれているウオツカをベースにした「バラライカ」、サッカーの強豪国・ブラジル伝統の「カイピリーニャ」、スペインの「ホワイトサングリア」などが楽しめる。7月16日まで。

■博多エクセルホテル東急(福岡県博多区)では、1階ロビーで「七夕に願いを込めて」と題し、七夕の笹飾りを設置している。
海外からのお客にも日本の文化を知ってもらうきっかけになればと、日本語、英語、韓国語で七夕の由来などを紹介し、短冊を記入する専用ブース席も用意した。
3つの笹鉢に2m50cmの笹をそれぞれ用意し笹鉢の周囲を紫陽花で囲み色とりどりの短冊が飾られるよう7色の短冊を用意。写真スポットにもなる演出を施した。
7月7日まで設置された七夕飾りは、恋木神社(福岡県筑後市)に奉納する。恋木神社は恋命を祀る神社で、集まった短冊を良縁幸福ご利益を祈念して奉納する。

■名古屋栄東急REIホテル(名古屋市中区)は、客室252室をリニューアルした。
8階~11階客室は内装・インテリアを一新し「スーペリアルーム」としてリニューアル。「伊勢型紙」をモチーフにしたクロス、「襖・障子・格子」を連想させるエレメント、日本の象徴「桜」をモチーフにしたカーペット、ロビーにも用いられた竹のモチーフなど、和を感じていただける空間へ改装。ライティングテーブルを廃止し家具をコンパクトにすることで居住空間が広がり、ベットサイズを120センチ幅から140センチ幅へ変更し、ゆとりのある客室を実現。またバスルームの照明の増設、全客室のカードキー化を行い、寛ぎと機能性を兼ね備えた客室へと生まれ変わった。
その他、フロントカウンターを名古屋城下町の碁盤割をイメージした化粧格子で囲い、天井からカウンターに伸びる照明には瀬戸組子が嵌め込むなど、「和の入口」をデザインコンセプトに、空港からホテルへ到着した訪日外国人のゲストが日本へ来たことを感じられるよう、随所に「和」を取り入れた改装を行なった。

■レジーナリゾート鴨川(千葉県鴨川市)がオープンする。
運動不足に悩む飼い犬に専用フィットネスで健康になってもらおうと、国内のホテルでは初となる本格的なドッグフィットネスを導入した愛犬同伴型リゾートホテル。
「流水プール」「バランスボール」「ランニングマシン」など、犬が体験できるフィットネスを完備。施設内は全て「愛犬同伴」を前提とした造りとなっており、エントランスは足洗い場を備え、床の素材には犬が足を滑らさないように特殊な撥水加工の素材を使用。コンセントも通常のホテルより20cmほど高い位置に設置されており、家具の足は犬がかんだり、ひっかかないように金属製にしてある。レストランやバーカウンターも全て愛犬同伴で入ることが可能で、バーカウンターではノンアルコールの犬専用カクテルが注文できる。さらに、太平洋を一望できる屋外プールの1つは犬専用。

■ホテルリソルトリニティ(大阪市中央区)が2019年1月に着工する。
場所は、高級料亭「高麗橋吉兆本店」が保有していた土地の一部で、リソルブランドの大阪エリア出店は初となる。吉兆本店は残りの土地で建て替えを行い、2019年春に営業を開始するという。
大和ハウス工業が総合企画から設計・施工までを手掛け、ホテルの運営は、「ホテルリソル」「ホテルリソルトリニティ」の2ブランドを全国11カ所で展開しているリソルホテルが担当する。新しいホテルは、ワンランク上のくつろぎを提供する「ホテルリソルトリニティ」のシリーズとなる見通し。地上13階建て、224室。リビングロビーや大浴場なども備えるという。開業は2020年の見込み。

■ザ・ポケットホテル京都四条烏丸(京都市中京区)が10月に開業する。
相鉄ホールディングス子会社の相鉄ホテルマネジメントがオープンさせる宿泊特化型ホテルで、首都圏や関西で展開する「相鉄フレッサイン」より宿泊代を抑え、民泊やカプセルホテルに対抗する。地上6階建て、全147の客室を設ける。3階の計30室を女性専用フロアとし、専用のカードキーでないと入れない仕組みも導入する。

■ノルウェーで、エネルギー効率が良すぎる円形のスタイリッシュなホテルが計画されている。
場所は、ノルウェー北部の氷河のふもとで、このホテル「Svart」は、その一風変わった外観だけでも十分に楽しめるが、一番の特徴は、建物が生み出すエネルギーの量が消費量を上回る「エネルギー・ポジティブ」なホテルであるという点。
環境的な観点をもとに計画されており、1年を通しての太陽の動きや日射量など、太陽に関する壮大な調査を前提に、太陽光によるエネルギーを1年中最大限に利用できるよう、ホテルの円形状デザインや、部屋やレストラン、テラスの位置が決められた。建物の正面全体は、夏場の太陽光を防ぐようにデザインされ、クーラーの使用を避けている。また、夏場の日照時間が長いノルウェーの特徴を生かし、ホテルの屋根には水力エネルギーによって作られた国産のソーラーパネルも設置。逆に冬場には太陽光を最大限に取り入れ、建物を温められるような大きな窓がデザインされている。そのため、従来のホテルに比べて、1年間に約85%ものエネルギー消費量を抑えられるという。
また、同ホテルは、ノルウェー古来の建築術により、木造建築で、スチールやコンクリートなどのエネルギーコストが大きい材料の使用を避けることで、ホテルが物理的に環境に及ぼす影響を最小限に抑える。
夏は太陽光を防いで涼しく、冬は建物全体が暖かくなるように窓や建物の側面もデザインされ、そしてもちろん、ノルウェー名物の美しいフィヨルドや山々に360度囲まれた滞在を楽しむことができる。設計は、オスロ・オペラハウスで知られるノルウェーの有名建築事務所「スノヘッタ」がデザインを担当し、2021年の完成予定だという。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
シーツ ホテル ベッドカバー ホテル 枕 ホテル
サータ ベッド サータ マットレス サータ マットレス/ベッド
大きなサイズ ベッド 和室 ベッド ホテル インテリア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ホテル業界ニュース20180623

■ザ・リッツ・カールトン沖縄(沖縄県名護市)では、「マセラティ エクスペリエンス」を開催している。
マセラティ「レヴァンテ」が滞在中に自由に利用できる他、マセラティオリジナルアイテムを客室にセットした「マセラティルーム」での宿泊は、1日1組様限定パッケージ。さらに、イタリアンレストランちゅらぬうじでの「マセラティ」ディナーメニューと、スパでの「マセラティトリートメント」など、パッケージのためだけに期間限定で誕生する特典付き。

■東京マリオットホテル(都内品川区)では7月1日より、ハーゲンダッツとののコラボ企画「Aloha Afternoon Tea 2018 with Haagen-Dazs」を開催する。
トロピカルなハワイをテーマにしたアフタヌーンティー&オリジナルカクテルがお目見えする。ティースタンドには、ハワイをテーマにした「ハワイアン黒トリュフアイス パッションフルーツ添え」「マリオット マラサダ」などのスイーツを始め、「タロバンズのカルアポークハワイアンミニバーガー」などのセイボリーが勢揃いする。

JR九州ホテルブラッサム博多中央(福岡市博多区)は、シェアサイクルサービス「メルチャリ」との連携を開始した。
「メルチャリ」は、メルカリグループのソウゾウが運営するシェアサイクルサービス。専用のスマホアプリから、自転車のレンタルから返却まで簡単に行うことができるシステム。
同ホテルの敷地内に自転車の貸出・返却を行うポート(駐輪場)を設置する。資源を有効に利活用する「シェアリングエコノミー」推進に協力し、国内外の観光客の移動の利便性を高めることで地域と社会に貢献する。

■プリンスホテルは、海外用のラグジュアリーブランドとして「The Prince AKATOKI」を発表した。
プリンスホテルの子会社である StayWell Holdings(ステイウェル)が展開するもので、海外で日本的なデザインやサービスなどを提供することで特徴づける予定。
新ブランドの名称は、プリンスホテルの旗艦ブランドである「The Prince」に、「暁(あかつき)」の古い表現という「明時(あかとき)」をあわせたという。
ステイウェルはこれまで「Policy」「Park Regis」「Leisure Inn Plus」「Leisure Inn」の4ブランドを運営していたが、今回の新ブランド追加で5ブランドを展開することとなる。プリンスホテルでは、これによりグローバル展開を加速し、「日本のプリンスホテル」から「世界のプリンスホテル」への成長を目指したい考え。

ホテル横浜ガーデン(横浜市)は、プロ野球の横浜DeNAベイスターズの初のオフィシャルホテルとなった。
ベッドカバーや壁の模様などをチームカラーの青と白に統一、選手の写真を掲示した特別の客室を5室用意し、試合を観戦できるパッケージツアー付き宿泊プランを発売する。スポーツを中心に観光客を呼び込む拠点の一つにする。
宿泊プランは7月1日に発売し、8月2日~30日のホームゲーム開催日が対象。観戦チケットやオリジナルアメニティーグッズを渡す。ホテル内で食事を取りながらテレビ観戦できるライブビューイングも開催する。対象の部屋への宿泊だけでも受け付ける。
同ホテルは、本拠地の横浜スタジアムに隣接し、現在も試合を観戦した後や試合前日に宿泊する客が多いという。オフィシャルホテルに関連する売り上げは約1,000万円と想定。今後はベイスターズ仕様の結婚式も検討していくという。

宮崎観光ホテル(宮崎県宮崎市)では、「ワールドカップ応援飯」を提供している。
日本代表を応援しようと、日の丸をイメージしたメニューをホテル内レストラン5店舗に一つずつそろえた。「ガーデンレストランはな花」では、ホワイトカレーの上に赤いトマトをのせた「ニッポン応援カレー」を提供。他の店舗でも日の丸に見立てた海鮮丼やビーフストロガノフなどを用意している。応援メニューを食べて、一緒にW杯を盛り上げようと企画した。7月15日まで。

■野尻湖ホテルエルボスコ(長野県上水内郡)では7月1日より、BMWジャパンとコラボしたライダー向け宿泊プラン「”MAKE A LIFE RIDE” RIDERS OASIS PROJECT」を販売する。
BMWモトラッドの誕生95周年を記念したプランで、特別宿泊プラン「Riders Stay」では、ダイニング「moment」でのフレンチコースディナーや身体に優しい健康的な朝食に加え、特典として、エントランス前の洗車スペースと洗車用品の貸し出し、特別アメニティの提供、バータイムにドリンク1杯提供(BMWモトラッドオーナー限定)を行う。ランチ&デイユース「Riders Lunch & Refreshment」では、ダイニング「moment」でのライダー限定特別ランチコースに加え、森と湖を望む開放的な部屋で休憩も可能。さらに特典として、ランチのドリンク1杯がサービスされる(BMWモトラッドオーナー限定)。

■ガス関連機器の販売などを手がける西部ガスリビングがホテル運営事業に参入する。
2019年夏、自社ブランド(未定)で熊本市内にホテルを開業する。土地建物は取得せず、運営のみを担う。投資額は家具や調度品の購入などで約2億円。ホテルは地上8階建てで延べ床面積は約2,500平方m。客室は98室、1室あたり16平方m以上の空間を確保する。
西部ガスグループは、中期経営計画で、ガス以外の事業分野を拡大する方針を掲げており、ホテル事業では、増加するインバウンド需要を取り込みたい考え。

星野リゾー ト 界 仙石原(神奈川県足柄下郡)が7月27日にオープンする。
「界」ブランドの15施設目となる。標高約700mの仙石原高原の雄大な自然に抱かれた、全室露天風呂付きの温泉旅館。コンセプトは「アトリエ温泉旅館」。温泉旅館の滞在を通して、五感を研ぎ澄まし、自身の内側にある表現欲を刺激する場所になることを目指す。また、アートや表現することを身近に感じてもらう取り組みのひとつとして、開業前には「アーティスト イン レジデンス 箱根仙石原」に協賛。国内外のアーティスト12名が界 仙石原に宿泊し、創作活動を行い、期間中に完成した作品は、「界 仙石原」の客室に展示するという。

サムスンは、ホテルの従業員がハンズフリーで業務命令に対応できるソリューション「ALICE」を開発した。
このたび米テキサス州で開催された、ホテルなどのホスピタリティ業界向けのテクノロジーの見本市「HITEC 2018」で発表された。
「ALICE」は、サムスンのスマートウォッチ「Gear S3」を活用したプラットフォームで、ホテルの客室係やメンテナンススタッフらの利用を想定している。既に、ビバリーヒルズの5つ星ホテル「レルミタージュ・ビバリーヒルズ」と提携を結び、このシステムを今夏から運用開始するという。また、同ホテルの運営元のViceroy系列の他の宿泊施設にも導入される予定。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
シーツ ホテル ベッドカバー ホテル 枕 ホテル
サータ ベッド サータ マットレス サータ マットレス/ベッド
大きなサイズ ベッド 和室 ベッド ホテル インテリア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ホテル業界ニュース20180616

■パレスホテルが大阪に進出する。
ブランド名は未定で、2019年に決める予定。関西電力グループの関電不動産が堂島エリアに建設する16階建てのビルの内、1~13階部分が
212室の客室とレストラン、フィットネスジムを備えたホテルとなる。14~16階では関電不動産が高級賃貸マンションを計画しており、パレスホテルはサービス面で協力を検討する。ホテルは宴会場などを持たない宿泊特化型とし、2020年夏に開業する予定。梅田エリアなど中心部にアクセスしやすい立地を武器に顧客を獲得する。

星野リゾー ト 界 仙石原(神奈川県足柄下郡)が7月27日にオープンする。
「界」ブランドの15施設目となる。標高約700mの仙石原高原の雄大な自然に抱かれた、全室露天風呂付きの温泉旅館。コンセプトは「アトリエ温泉旅館」。温泉旅館の滞在を通して、五感を研ぎ澄まし、自身の内側にある表現欲を刺激する場所になることを目指す。また、アートや表現することを身近に感じてもらう取り組みのひとつとして、開業前には「アーティスト イン レジデンス 箱根仙石原」に協賛。国内外のアーティスト12名が界 仙石原に宿泊し、創作活動を行い、期間中に完成した作品は、「界 仙石原」の客室に展示するという。

ANAクラウンプラザホテル福岡(福岡市博多区)では、梅雨の季節に合わせ、「雨の日特典」を用意した。
日本料理「筑紫野」と中国料理「TAO-LI」で、雨の日に対象メニューを利用した客に「雨の日特典」を用意。ケーキや点心をはじめ、アルコールのサービス等、様々なシーンに合わせて活用できる。
前日17時の気象庁発表の福岡地方の天気予報で降水確率が30%を超えている場合が対象となる。7月22日まで。

ホテル・アゴーラ大阪守口(大阪府守口市)では「雨恋プラン」を販売している。
降水確率により特典が決まる宿泊プランで、宿泊当日の降水確率が高くなるほどランクアップするという特典で、ドリンクチケットや朝食、部屋のグレードアップや食事券などを用意した。降水確率は、宿泊前日の17時に気象庁より発表される、当日の6時~12時の大阪府の確率が適用される。7月10日まで。

町家ホテル baison (岐阜県美濃市)がオープンした。
建物は、1872年建築で、築約150年の古民家を活用した旧梅村家で、木造2階建て延べ約450平方m。客室は、和室2部屋と洋室3部屋の計5部屋。旧梅村家に残されていた火鉢やタンスなどをオブジェとして置いたり、天井の梁を見せる造りにするなど、古民家の雰囲気を生かす工夫が施されている。カフェとギャラリーを併設。コンセプトは日本の美とアジア、欧州の美の融合。カフェは蔵を改装した「蔵カフェ」と、庭に造った「森カフェ」があり、いれ方にこだわったコーヒーと非日常空間をゆったりと楽しめる。カフェは先行オープンしていた。美濃市の伝統文化に興味がある観光客らと、美濃和紙職人らをつなげる施設にしていきたいとしている。

イラフ SUI(スイ)ラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古(沖縄県宮古島市)が11月21日に開業する。
同ホテルは、森トラストグループが2017年に設立した新ホテルブランド「翠 SUI」を冠した国内2軒目のホテルで、マリオット・インターナショナルの最上級カテゴリーブランド「ラグジュアリーコレクション」を誘致したダブルブランドホテルとして誕生する。
「ラグジュアリーコレクション」は、マリオット・インターナショナルが世界で展開する30のブランドの中でも「ザ・リッツ・カールトン」、「セントレジス」、「Wホテル」などとともに最上級のラグジュアリーカテゴリーに属するホテルブランド。

■ILOHA GRAND HOTEL 松本駅前(長野県松本市)が2019年夏にオープンする。
はれコーポレーションがホテル事業に参入するもので、2020年夏には長崎市でもオープン予定で、主に家族連れやインバウンドを照準としたアッパークラスのビジネスホテルを開業する。これまで同社が老人ホーム運営で培ったノウハウを生かし、今後3年程度で5棟に増やし、老人ホームに次ぐ収益源に育成するという。
松本の物件は、JR松本駅近くに立地し、7月に着工。建物は9階建てで、15平方mのダブルルーム100室に加え、22.5~30平方mのツインルームなど全153室を設ける。1階部分には、朝食会場を兼ねたレストランがテナントとして入居。フロアには木目調の内装を多用することで、高級感と温かみを演出。平均単価を8,000円と設定し、平均稼働率は80%台前半を想定。東京や名古屋から松本へは列車で2~3時間の距離のため、首都圏や中京圏からの集客も見込む。

コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション(大阪市淀川区)では、8月4日の「第30回なにわ淀川花火大会」をホテルで楽しむ特別宿泊プランを販売している。
同ホテルのある新大阪エリアは、打ち上げ場所である淀川河川敷から約4km北東側の程良い位置にあり、落ち着いて花火鑑賞ができる穴場スポット。
宿泊プランでは、ホテル最上階の「鉄板焼き 一花一葉」で、シェフが目の前で焼き上げる神戸牛サーロインステーキやフォアグラなど贅沢な食材を使用したコースを堪能。花火開始の時間になると、ホテル最上階に用意する特別鑑賞席で、カクテルやワインなどの飲物、フィンガーフードを味わいながら、梅田のビル群を背景に花火を鑑賞できる。翌朝は、ロビー階の「Dining & Bar LAVAROCK 」で種類豊富な朝食ブッフェを味わえるという贅沢プラン。

■ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市)では、オリジナルビール付きなど夏の宿泊パッケージを販売している。
「スーパーフードステイパッケージ」は、ボディートリートメントとスーパーフードのディナーがセットになっており、栄養価の高い食材といわれるキヌアやビーツなどを使った色鮮やかなコースが食べられる。ボディートリートメントは60分間。10~13種のエッセンシャルオイルを配合したオイルでリンパの流れを改善し、ボディーラインを整える。また、客室でもスーパーフードのアメニティーを楽しめる。
「オリジナルビール付きステイパッケージ」は、ホテルオリジナルのゴールデンエールビールが1人に1本プレゼントされる。華やかな香りと苦味、コクのバランスが取れた、飽きのこない仕上がりとなっている。

ロシアにあるカプセルホテルが宇宙船みたいとNET上でちょっとした話題になっている。
ウラジオストクにある「Capsule hotel Zodiac」がそれ。カプセル内は白で統一されており、天井には青いLEDライトがぐるりと張られており、片側の壁にはコントロールパネルと横長の鏡。その形状もSF感あるデザインで、鏡を白のLEDライトが取り囲んでいる。コントロールパネルも、室内灯のコントロールボタン、エアコン調整、コンセント、USBポート、テレビ、イヤホン、ドアの鍵が集約して設計されており、宇宙船の操作パネルを感じさせる。カプセルの出入り口は、密室にできるドア状。ネット上では「大人の秘密基地みたい」「朝起きたら別の惑星にいたりして」「宇宙船のクルーごっこできそう」・・・と、SF感あふれる見た目にときめくコメントが続出。さながらSF映画に出てくるポッドの様な外見だが、緊急脱出ボタンで宇宙にカプセルごと放出されるということはないのでご安心を。
このカプセルホテルは、中国の企業が「宇宙」をテーマにして展開しており、台湾や中国、マレーシア、シンガポール等でも展開中だという。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
シーツ ホテル ベッドカバー ホテル 枕 ホテル
サータ ベッド サータ マットレス サータ マットレス/ベッド
大きなサイズ ベッド 和室 ベッド ホテル インテリア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ホテル業界ニュース20180608

■ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市)では、オリジナルビール付きなど夏の宿泊パッケージを販売している。
「スーパーフードステイパッケージ」は、ボディートリートメントとスーパーフードのディナーがセットになっており、栄養価の高い食材といわれるキヌアやビーツなどを使った色鮮やかなコースが食べられる。ボディートリートメントは60分間。10~13種のエッセンシャルオイルを配合したオイルでリンパの流れを改善し、ボディーラインを整える。また、客室でもスーパーフードのアメニティーを楽しめる。
「オリジナルビール付きステイパッケージ」は、ホテルオリジナルのゴールデンエールビールが1人に1本プレゼントされる。華やかな香りと苦味、コクのバランスが取れた、飽きのこない仕上がりとなっている。

サンシャインシティプリンスホテル(都内豊島区)では、「ウルトラヒーローおやすみパトロール宿泊プラン」を販売している。
夏休み期間中にサンシャインシティで開催される人気イベント「ウルトラマンフェスティバル」とのタイアップ企画で、ウルトラヒーローが日替わりで客室を直接訪問し、触れ合える内容となっている。追加オプションとして「ウルトラヒーローおとまりグッズ」も用意する。

コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション(大阪市淀川区)では、8月4日の「第30回なにわ淀川花火大会」をホテルで楽しむ特別宿泊プランを販売している。
同ホテルのある新大阪エリアは、打ち上げ場所である淀川河川敷から約4km北東側の程良い位置にあり、落ち着いて花火鑑賞ができる穴場スポット。
宿泊プランでは、ホテル最上階の「鉄板焼き 一花一葉」で、シェフが目の前で焼き上げる神戸牛サーロインステーキやフォアグラなど贅沢な食材を使用したコースを堪能。花火開始の時間になると、ホテル最上階に用意する特別鑑賞席で、カクテルやワインなどの飲物、フィンガーフードを味わいながら、梅田のビル群を背景に花火を鑑賞できる。翌朝は、ロビー階の「Dining & Bar LAVAROCK 」で種類豊富な朝食ブッフェを味わえるという贅沢プラン。

三井ガーデンホテル大手町(都内千代田区)が6月17日、開業する。
コンセプトは「Urban Oasis」で、木の温もりや緑など自然を感じる空間が、アクティブに滞在を楽しむゲストに、寛ぎのひとときを提供する。1階共用エリアは、ロビーとレストランが一体となり、第2のリビングとしてゆったりと憩える開放的なスペース。また、館内では、柚子やカボス・檜など日本独自の植物を調合したオリジナル天然アロマオイルの香りでゲストをお迎えするほか、一部の客室では、厳選された植物原料を配合したニューヨークのスキンケアブランド「スンダリ」のアメニティを用意し、心身ともに安らげる。
「TOKYO BAKER’S KITCHEN」では、滞在スタイルに合わせて利用できるオールデイダイニングとして、朝食では世界のサンドイッチを中心としたブッフェを楽しめる。
同ホテルは「大手町」駅から徒歩約3分、「東京」駅にも徒歩圏内で、都内主要エリアへもアクセスしやすく、観光やビジネスの拠点として幅広い目的で利用できる。

鎌倉古今(神奈川県鎌倉市)が2019年1月7日にオープンする。
安政2年築の古民家をリノベーションしたラグジュアリーな古民家ホテルで、「鎌倉宮」や「鶴岡八幡宮」など、歴史的な寺社仏閣などの徒歩圏内に誕生する。
日本家屋の魅力はそのままにリノベーション。建物の梁は江戸時代当時のものをそのまま残すなど、163年の歴史を感じられるデザインが魅力となっている。
鎌倉は、国内外から多くの観光客が訪れるものの、古都保存法で歴史的風土保存区域に指定されたエリアが多く、慢性的に宿泊施設が不足しているという。しかし、民泊新法の施行に伴い、古民家の宿泊施設としての利用が可能に。今回オープンする「鎌倉古今」は、鎌倉の古民家ホテルの先駆けとして、新たな宿泊体験を提供する。
客室は、昔ながらの伝統的な和室をベースに、ナチュラルでモダンなデザインのベッドやソファを配置、”古今”を感じられるデザイン。障子を活用した開放感ある空間で、緑あふれる鎌倉の自然も楽しめる。また、オーガニックレストランの先駆けである「アル・ケッチァーノ」の奥田政行シェフが監修したレストラン「Restaurant COCON」も併設。ライブ感溢れる10席のカウンターと、半個室の1卓4席で、イタリアンベースのオーガニック料理やオーガニックワイン、デトックスドリンクなどを提供する。

■ホテルインディゴ犬山有楽苑(愛知県犬山市)が2021年後半に開業する。
名古屋鉄道が、現在の名鉄犬山ホテルの営業を来年8月で終え、老朽化しているため、建物は解体し、英インターコンチネンタルホテルズグループと提携しオープンさせるもの。
国宝犬山城を望む名鉄犬山ホテルは、1965年に開業。計123室。格式が高く、敷地内には織田信長の実弟、有楽斎がつくった国宝の茶室「如庵」がある。中部の有力企業幹部が一堂に会するセミナーが毎年開かれ、地元の財界御用達のホテルとしても知られる。ただ、建築から50年余りが過ぎた建物は老朽化が進み、建て替えが課題だった。昨年3月には、愛知県が公表した耐震診断で「震度6強以上で倒壊の危険性が高い」と診断された。そのため、建て替えを決定。訪日外国人需要を取り込む狙いもあり、外資系ホテル運営会社と提携することになった。新たに開業するホテルは150室程度で、レストランや宴会場、スパを備える。名鉄が建物を所有し、運営は日本国内でインターコンチネンタルなどを手がける「IHG・ANA・ホテルズグループジャパン」に委託する。
「インディゴ」ブランドのホテルは、2019年開業予定の箱根に続き、日本で2件目となる。地域の文化や歴史をホテル経営に反映させる方針。

■ヒルトンホテルが2022年、広島に開業する。
中四国地方には初進出となる。客室数は約400室。広島駅から中心市街地方面に約2km離れた場所にあり、広島東警察署の移転などに伴い、跡地を活用する。広島県などが大規模な国際会議が誘致できることなどを条件にホテルの誘致を進めていた。
外国人観光客や国際会議の増加を見込む。

■イビススタイルズ東京ベイ(千葉県浦安市)が7月2日に開業する。
米不動産投資顧問会社のラサール・インベストメント・マネージメントが手掛けるもので、
客室数はツイン、トリプルを中心に216室。東京ディズニーリゾートへのアクセスに優れた立地を生かし、観光需要の取り込みを目指す。
運営は、国内外で「イビススタイルズ」や「メルキュール」などのホテルブランドを展開する仏大手、アコーホテルズの日本法人に委託。世界的に知名度の高いアコーグループのブランド力やノウハウを活用し、訪日外国人の誘客につなげる狙い。地上8階建て。客室の他、レストランや大浴場も備える。
ディズニーリゾートを抱える浦安市は、国内で最も宿泊の需給が逼迫している都市の一つで、オリエンタルランドはパークを拡張する方針も表明しており、周辺でのホテルの建設ラッシュに一段と弾みがつく可能性もあるという。

ホテルWBF本町(大阪市中央区)がオープンした。
同ブランドの関西地区8号店で、今年は全国に十数軒のホテル開業予定があり、今回は、「ホテルWBF心斎橋」「ホテルWBF北浜」「ホテルWBF北船場WEST」に次ぐ開業となる。また、「ホテルWBF北船場EAST」もオープンし、今月末には、関東エリア初出店の「ホテルWBF浅草」も開業する。
「ホテルWBF本町」は、15階建て182室。館内は、ビジネスマンを意識し、スタイリッシュ&トラッドのコンセプトのもと、シックで落ち着いた雰囲気にまとめた。エレベーターホールの側面には、大阪城石垣の壁紙が貼られ、クールジャパンを演出、客室のベッドは全室「一流ホテルのベッド」にも掲載のベッドを採用、40型液晶テレビやナノイー加湿機能付き空気清浄機、モバイル端末のhandyなど快適さを追求し、充実のアメニティを用意した。
レストランでは地元大阪の珍味を楽しめる他、南堀江にあるパン工房「Keitto Leipa」から、毎日バラエティ豊かなパンを仕入れ、こだわりを感じる風味豊かなパンが揃う。肉料理や焼き魚は日替わりで内容を変えており、連泊で利用の場合も飽きが来ない工夫がされている。
また、 全国のホテルWBFグループでポイントを貯めることができる「Club WBF」に入会すると、 アルコールやソフトドリンクが楽しめるラウンジサービスを無料で利用できる。オープンを記念した特別宿泊プランも7月末までの期間限定で予約を受け付けている。

米朝首脳会談の会場に選ばれたのは、シンガポール・セントーサ島のカペラホテル。
セントーサ島は、1970年代から観光開発され、2010年にはカジノやユニバーサル・スタジオを含む総合リゾートが完成し、高級住宅地もある。市内とは道路やモノレールでつながり検問もしやすいという立地。カペラホテルは、観光施設から離れた坂の上にあり、出入り口を封鎖すれば中の様子はうかがえない。事前協議のためにヘイギン米大統領次席補佐官も滞在していたホテルで、シンガポールでは有数の高級ホテル。英植民地だった1880年代の建物もあるコロニアル調の同ホテルは112室で、1泊580シンガポールドルから、1万1,000Sドル(約90万円)。最も広いコロニアル形式の客室(436平方m)は、1泊1万1000Sドル(約90万5000円、税抜)。これまでマドンナやレディー・ガガが宿泊したことでも知られる。400席可能の円形宴会場や、100人近く収容する会議室が3つある。
シンガポールでは既にホテルの部屋が予約で埋まり、警察は市街の警備の準備に追われ、数千人のジャーナリストたちが、近年で最大の報道合戦のために同国に向かっている。あるバーでは、トランプ大統領と金委員長をテーマにしたカクテルも作られているという。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

シーツ ホテル ベッドカバー ホテル 枕 ホテル
サータ ベッド サータ マットレス サータ マットレス/ベッド
大きなサイズ ベッド 和室 ベッド ホテル インテリア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ホテル業界ニュース20180601

■インターコンチネンタルホテル大阪(大阪市北区)の「ノカ ロースト&グリル」では、6月29日から、金・土・日・祝日限定で、「ピーチスイーツブッフェ」を開催する。
同ホテルのペストリーチームが季節ごとの異なるテーマで提案する、人気のスイーツブッフェ。今回は、初夏から夏にかけて旬を迎える「桃」をテーマに、様々なアイデアが溢れるスイーツが楽しめる。ブッフェ台を飾るのは、桃風味の紅茶をスポンジに染み込ませた「ピーチオペラ」、しっとりしたケーキにジューシーな桃の果肉を合わせた「ピーチタルト」など全37種類のスイーツ。モチモチのピザ生地に桃をトッピングした「ピーチサワードゥピッツァ」、抹茶を生地に練りこんだ「抹茶のクレープとピーチコンポート」など、今回初登場となるスイーツにも注目。また、館内のレストラン・バーでも、桃を使ったアフタヌーンティーセットや、スイーツ、カクテルなどのメニューが楽しめる。9月2日まで。

ウェスティンホテル大阪(大阪市北区)では、赤すぎるブッフェが開催されている。
ブッフェ台が一望して真っ赤に染まる「アマデウスマルシェ x THE RED」は、夏に向けて食欲増進効果を狙った企画。
リコピンを含むトマトや赤パプリカ、飲む輸血と言われるほど鉄分を含むビーツなどをフードメニューに、いちご、ラズベリーをスイーツに多用し、「赤い料理」を実現。「黒や緑などの色をテーマにしたブッフェがおこなわれている背景を踏まえ、エネルギッシュな夏を連想し「赤」でいくことにしたという。食欲を増進する効果がある赤で、ヘルシーなラインアップとなっている。インスタ映えする企画でもある。
約50種類の野菜やトッピングが並ぶサラダコーナーには赤い野菜や赤いドレッシング、真っ赤なスムージー、真っ赤なティラミスなどがブッフェ台に並ぶ。パスタとメインディッシュは1種類ずつ選べるスタイルとなっており、ビーツのクリームソースをからめた赤いパスタ、ハンバーグのソースもボルシチ(ロシアの赤いスープ)をベースに赤いソースなど。昼は3,950円、夜は6,000円、8月31日まで。

ルグラン軽井沢ホテル&リゾート(長野県北佐久郡)が7月20日にグランドオープンする。
ベルーナグループ最大級の高級リゾートホテルで、大自然に囲まれた約7万坪の広大な敷地の中には、ホテル本棟をはじめチャペルやバンケットがあり、日常と切り離された特別な結婚式を演出することができる。
宿泊施設は「ホテル本棟」「ヴィラスイート」「山の上スイート」の3タイプがあり、部屋ごとに異なる景色が楽しめる。展望デッキからは浅間山が一望でき、軽井沢の大自然を感じられるホテルとなっている。軽井沢エリアでは珍しい天然温泉施設も備えており、さまざまな角度から楽しめるリゾートホテルとなる。

ホテル日航熊本(熊本市中央区)では、熊本市現代美術館で6月30日から開催される「蜷川実花展-虚構と現実の間に」を記念したメニューを販売する。
同ホテルと熊本市現代美術館は、同じ建物であるびぷれす熊日会館に位置し、これまでにも「日比野克彦展」、「草間彌生展」など、数々の企画展でコラボレーション商品を販売、提供してきた。今回のコラボは、パティシエ・バーテンダーが蜷川氏の作品から受けたインスピレーションを、試作を繰り返しながら表現したもので、記念メニュー「nina flor~ニーナ・フロール~」は、蜷川氏の独特な色彩をレアチーズムース・ノンアルコールカクテルに表現した。

川崎キングスカイフロント東急REIホテル(神奈川県川崎市)が開業した。
使用済みプラスチックから作った水素を電源や熱源として活用する”水素ホテル”で、ホテル全体のエネルギーの約3割を賄う計画。
羽田空港に近く、川崎市などが研究施設の誘致を進める国際戦略拠点「キングスカイフロント」に立地する。水素は約5キロ離れた昭和電工川崎事業所で製造。パイプラインでホテル敷地内の燃料電池に供給し、エネルギーとして使う。廃プラ由来の水素を利用したホテルは世界初とのことで、ホテルで使われた歯ブラシやくしなどのプラスチック製品もエネルギーに還元して、環境保全に貢献したいとしている。5階建てで客室数は186室。

吉祥寺第一ホテル(都内武蔵野市)では6月19日、2018ロシア・ワールドカップのパブリックビューイングを開催する。
対象試合は同日21時キックオフ予定のコロンビア代表vs日本代表戦で、イベント会場は同ホテルの8F宴会場「天平」。ラグジュアリーな空間で多くのサッカーファンとともに観戦を楽しむことができる。また、イベントではMCを担当するフリーアナウンサーの野村明弘氏とスペシャルゲストの元日本代表FW永島昭浩氏がトークショーを実施。さらに、来場者全員に「Budweiserオリジナル缶クーラー」がプレゼントされる。

ENSO ANGO(エンソウ アンゴ)が10月15日、京都市内にオープンする。
ディスパーストホテル(分散型ホテル)という特徴をもち、5棟の点在した宿を1つのホテルとして運営する。5棟にはそれぞれの機能を持たせ、宿泊客が回遊することで地域に溶け込み、地域と一体感のある新しい旅のスタイルを提案したい考え。日本国内の都市部では今までにないタイプの宿だという。
各棟の大きさに合わせて部屋数は16部屋から86部屋までと異なり、レストランやバーなどの施設も分かれて設けられている。たとえばバーのない棟に泊まっていても、少し歩けばバーがある棟にたどり着くので、町とホテルが交じり合う感覚を楽しみながら、そこでお酒を味わえる。町を歩いている時の偶然の出合いや発見、コミュニケーションが楽しめる旅を提案する。陶作家・安藤雅信、アーティスト・日比野克彦、デザイナー・寺田尚樹、スイスのデザイン事務所アトリエ・オイが各棟でコラボし、京町家らしい要素を取り入れ、そこここにアートを配するなどして、居心地のよい空間をつくり上げた。名称の「ANGO」は、禅の「安居」(あんご)=「心やすらかに生活する」から、「ENSO」は、禅の言葉「円相」から名付けられた。
今後、各地に同じコンセプトのホテルをオープンする計画も進行中だという。

■ヒルトン東京(都内新宿区)の7階ルーフトップテラスでは、「天空のビアガーデン」が6月15日からオープンする。
「小江戸風」をテーマに、和傘や江戸時代の家屋をイメージしたフードコートを開放的なルーフトップに設置。思わず浴衣を着たくなるような、賑やかな江戸の町を思わせる装飾に、お祭り気分が高まる。会場には、全220席を用意。その内、一角を竹垣で囲い、靴を脱いで畳の上でリラックスしながら楽しめるVIP席も25席用意する。9月16日まで。

■マンダリンオリエンタル東京(都内中央区)では、「マンゴープロモーション」を実施している。
1階の「ザ マンダリンオリエンタル グルメショップ」では、看板アイテムで夏空に浮かぶ雲を彷彿とさせるケーキ「KUMO(くも)」が、香り豊かなマンゴーを使用した「KUMO マンゴー」として新登場。また、キノコのような丸い形からネーミングされた新商品のブレッド「ポップ」に、芳醇なマンゴークリームと角切りマンゴーを包んだ「マンゴーポップ」がお目見え。ほかにも、プリンやタルトなど、可憐なマンゴーアイテム5種がラインナップ。2階の「ヴェンタリオ」では、7月の日曜と祝日(1、16、29日)限定で、冷・温菜やメイン料理、デザートまでマンゴーを存分に堪能できる「マンゴーブッフェ」を初開催。38階の「オリエンタルラウンジ」では、予約制の「プレミアム マンゴーアフタヌーンティー」をお届け。すべてのセイボリー&スイーツアイテムにマンゴーを使用したプレミアムなアフタヌーンティーセットを用意した。8月31日まで。

イラクのサダム・フセイン元大統領がかつて所有していた船が、ホテルに生まれ変わることとなった。
「バスラ・ブリーズ号」は全長82mで、大統領専用のスイートルームをはじめ17の客室があり、シルクのカーテンなどが使われている。イラン・イラク戦争中の1981年に造られ、当時は空爆を避けるためサウジアラビアなどに停泊していた。結局、フセイン元大統領が乗ることはなかったという。2003年のイラク戦争で、フセイン政権は崩壊。フセイン氏は2006年12月に処刑された。イラク政府は3千万ドル(約33億3千万円)で売却しようとしたが買い手がつかず、南部バスラの港に出入りする船員のホテルや娯楽施設として活用することを決めたという。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

シーツ ホテル ベッドカバー ホテル 枕 ホテル
サータ ベッド サータ マットレス サータ マットレス/ベッド
大きなサイズ ベッド 和室 ベッド ホテル インテリア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━