ホテル業界ニュース20181103

東京ベイ東急ホテル(千葉県浦安市)に、クリスマスツリーなどでデコレーションされたクリスマスルームが登場、季節限定の宿泊プランを販売している。
優しい赤でコーディネートされた内装と可愛らしいクリスマスツリー、暖炉の前には沢山のプレゼントボックスが重ねられ、クリスマスのホテルステイを演出。さらに、スペシャル特典として、ホテル特製のクリスマスケーキも用意した。12月25日まで。

■横浜市内8つのホテルでは、「横浜”絹”フェスティバル」の開催に合わせ、シルクを使ったスイーツやカクテルを販売している
使用するのは特殊製法によって純国産繭から作られた「シルクゲル」。シルク(タンパク質)と水分のみで構成された食品添加物で、必須アミノ酸9種全て含まれているという。
スイーツは、横浜ロイヤルパークホテル、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、横浜ベイホテル東急、ローズホテル横浜。カクテルはホテルニューグランド、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ、新横浜プリンスホテル。ホテルモントレ横浜はコース料理のデザートで提供。シルクをイメージした見た目やなめらかな口どけが特徴。売上の一部は西日本豪雨で被害を受けた養蚕農家(愛媛県)への義援金として使われるという。11月17日までの期間限定。

■富士マリオット山中湖(山梨県南都留郡)に、富士山頂がもっとも輝く「ダイヤモンド富士」を鑑賞する宿泊プランが登場する。
「ダイヤモンド富士鑑賞プラン」は、日本を代表する”冬の風物詩”と呼べる、富士山と太陽による”壮大なショー”を、「あったかグッズ」でもてなす宿泊プラン。
鑑賞に欠かせないブランケットや手袋など、温かい防寒グッズをホテルが貸し出す。「ダイヤモンド富士」を満喫したあとは、冷えた体がよろこぶホットドリンクと、富士山をかたどった特製クッキーが味わえるサービスも。客室は「スーペリアルーム キング」を用意。12月1日から2月28日までの期間限定。

■セントレジスホテル大阪(大阪市中央区)は、クリスマスに向けたフェスティブデザートブッフェ「ART in NY」を開催している。
セントレジス生誕の地であるニューヨークを再現したブッフェ台を用意。ロックフェラーセンターのクリスマスツリーにアイスリンク、雪をかぶったエンパイアステート、白いセントラルパークなど、冬のニューヨークをイメージしたアートなブッフェ台にスイーツやセイボリーを展開する。アップルパイやパネトーネ、シュトーレンなどのデザートや、ブッシュドノエル・サーモンパテやハム&チーズのサンドウィッチで作ったクリスマスツリータワーなどのセイボリーなど、クリスマス気分を盛り上げるメニューが勢揃い。12月31日まで。

■フォーポイントバイシェラトン名古屋中部国際空港(愛知県常滑市)が開業した。
米マリオット・インターナショナルのホテルで、同ブランドのホテルは国内では北海道函館市に続き2カ所目となる。
宿泊料金は1万1千円台からで、マリオットが展開するホテルとしては比較的安めに設定、12階建てで全319室、1部屋は25~70平方m。約半数が海に面している。ロビーやレストランなどの内装には常滑市特産の焼き物「常滑焼」のレンガを使った。宿泊客が24時間使えるスポーツジムもある。積水ハウスが設計と施工を担い、マリオットが運営する。格安航空会社(LCC)の就航などで増加する訪日外国人旅行客らの取り込みを目指す。

■ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(都内港区)では「クリスマス アフタヌーンティー」を開催している。 場所は、「ニューヨークラウンジ By インターコンチネンタル東京ベイ」で、苺の風味とサクッとした食感を楽しめるストロベリーマカロン、苺とココナッツミルクの味わいが昔懐かしいデザートスープ、クリスマスツリーをモチーフにしたストロベリーピスタチオ、ピンクのハートチョコがキュートなストロベリーチョコレート、雪の結晶のホワイトチョコでデコレーションされたストロベリーモンブランなどがラインナップ。また、旬のレモンを使ったスコーンとレーズンを使ったスコーンを焼き立てで提供する。セイボリーは寒い季節におすすめのオニオンスープや、季節のキッシュ、カプレーゼなどを取り揃えた。12月26日まで。

大京は、ホテル開発事業に参入する。
6月に立ち上げた「ソリューション事業部」が推進、福岡市、札幌市、熊本市でホテルを開発する。訪日外国人観光客の宿泊ニーズに対応し、全国の主要都市で事業化する。札幌市で2020年6月に182室の初弾案件が開業し、2021年1月に熊本市(200室)、2021年9月に福岡市(242室)でもホテルの営業を始める。

■高級ホテルが一部の大学の受験の会場として選ばれている。
国公立大医学部の一般入試の志願者数は2014年をピークにやや減少しているが、私立大医学部は2000年度から18年連続で増え続けており、2018年度は10万8,699人が志願した。1大学あたり定員は100人前後であるにもかかわらず、受験者数は2千~3千人のところがざらで、中には8,000人を超える大学もある。多くの私大では、外部に会場を借りて実施しているが、その中に、「グランドプリンス新高輪」(杏林大学)、「京王プラザホテル東京」(東京女子医科大学)など、高級ホテルで実施する大学が登場している。

■ガーデンテラス佐賀ホテル&マリトピア(佐賀県佐賀市)がオープンした。
冠婚葬祭大手のメモリードグループがオープンさせたもので、テラス付きの客室など独創的デザインが特徴で、「ここでしか味わえない体験を。」をテーマに、佐賀県産の食材を取り入れた食事など上質のおもてなしを提供する。宿泊者専用ラウンジやレストラン、屋外プールも併設している。
長崎、宮崎で展開している「ガーデンテラス」系列のホテルで、結婚式場の旧「マリトピア」北側駐車場内に建設した。鉄筋コンクリート6階建て、延べ床面積は1,995平方m。併設する式場とつながっている。館内はICロックがかかり、宿泊者専用カードでラウンジや客室がある通路に入室できる。
客室はすべてツインで、全34室。内訳はスイート1室、デラックス15室(内サイドテラス、屋外ジャグジー付き3室)、スタンダード18室(内サイドテラス1室)。68平方mのスイートルームは、新郎新婦の宿泊を想定し、式の身支度を整えられるようにクローゼットや大きめの鏡を備えている。

■高級ホテルブランドの住宅が、世界の一部の超富裕層に人気を集めている。
世界中のスーパーリッチは、ブランド好きが高じて、アルマーニやブルガリといったブランドの超高級住宅に興味を持ち、特に人気なのが、JWマリオットやフォーシーズンズ、ヴェルサーチ、アマンリゾートといったホテルブランドだという。
特にブランド住宅が集中しているのがアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ。Wホテルやジュメイラ、ブルガリなどが参入している。最高級ホテルと同じサービスが売りで、専用シェフやルームサービスの特別メニュー、24時間のコンシェルジュサービスが提供される。
欧州のブランド住宅は約7%と、さほど広がっていないが、オーストラリアでは海に面したシドニーなどを中心に多くの富裕層が移り住んでいるという。
ブランド住宅は、ノンブランド住宅に対して25~35%のプレミアムが付くといわれ、手軽な投資対象にもなり得、もし買い手が住まなければ賃貸物件としても活用できる。しかも相場が下振れする時期にあっても値崩れしにくい傾向にある。たとえば、マンダリンオリエンタルのブランド住宅からなる英国ロンドンの物件「ワン・ハイドパーク」の最上階にある住宅はこの10月、1億6,000万ポンド(約232億1,120万円)で売れたという。
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