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■台北のリージェントホテルでは、ベルギーの3D動画「世界一小さいコック(Le Petit Chef)」とのコラボサービスを始めた。
ベルギーのテクノロジー企業「Skull Mapping」と「Sense Media」が制作した「世界一小さいコック」は、席に座るとテーブルの上に身長5センチほどの小人のシェフが出現し、皿の上で奮闘しながら料理を作る様子が流れる、3Dプロジェクションマッピング作品。
自分たちがよく知る食事を通じてテクノロジーの無限の可能性を知ってほしいとの思いから制作したもので、2015年にネットを中心に話題になって以降、2016年には北京、上海、広州など、さまざまな場所でコラボしたレストランを展開してきた。お客が料理を待つ間も退屈せずに待つことができる。
同ホテル地下2階にあるレストラン「Taste Lab」では、小人のコックが料理を作るのと同じタイミングで本物のコックも料理を作り、動画が終了した後、動画で作られた料理と全く同じ料理を提供する。「世界一小さいコック」とホテルの宿泊をセットにした「小さいコックのホテルプラン」も用意するという。
■新富良野プリンスホテル(北海道富良野市)では、ホテル敷地内に、作家・倉本聰氏が監修したレストラン「ル・ゴロワ フラノ」を5月28日に開業する。
倉本聰氏が唱える「創」の思想に基づいて創設するレストランで、「創」の思想とは、現代の文明社会に忘れられた”自らの知恵で生み出すことの面白さ、愉しさ”のことで、倉本氏が店舗デザインおよびメニューの監修、店舗の命名、ロゴデザインを行っている。
■ホテル雅叙園東京(都内目黒区)では3月29日から、「猫都(ニャンと)の国宝展at百段階段~猫の都の国宝アート~」を開催する。
ホテル内「百段階段」で、40名の作家による猫の国のお宝アートを集結させる。時代やジャンルを越えた国宝級のアート作品を部屋ごとにテーマを設けて幅広いラインナップで揃える。信州高森町「瑠璃寺」に奉納されているもりわじん作「薬師猫神様」、文京区「心光寺」の出町千鶴子作「猫がいる涅槃図」などの特別公開作品も含まれる。また、歌川国芳や葛飾北斎をオマージュした作品なども加わり、総計800点以上の作品が集う。5月13日まで。
■ウェスティンホテル東京(都内目黒区)では4月1日より、アニック グタール(Annick Goutal)とのコラボによるアフタヌーンティー「ローズ ポンポン アフタヌーンティー」を提供する。
アニック グタールの人気フレグランス「ローズ ポンポン」に、フェミニンでセンシュアルな雰囲気をプラスした新作「ローズ ポンポン オードパルファム」の発売を記念して提供される今回のコラボアフタヌーンティー。シェフが特にこだわったのは、「ラズベリー」「ローズ」「フランス」という3つの要素。「ローズ」による優雅な香りと、「ラズベリー」による甘酸っぱい美味しさを、エスプリ効かせたメニューでエレガントに引き立てている。4月30日まで。
■シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(千葉県浦安市)のブッフェ・ダイニング「グランカフェ」では、4月9日から「オールシェラトンブッフェ」を開催する。
同ホテルは4月14日で開業30周年を迎える。これを記念し、同ブッフェでは日本各地にある9つのシェラトンホテルのシェフが手掛ける、各地の様々な食材を使ったメニューが日替わりで登場する。
北海道からは、玉子クリームソースで焼いたホタテに、旨味が凝縮されたホタテの煮汁をあんかけ仕立てにした「ホタテの北海焼き」が登場。沖縄からは上質で甘味のある肉質で有名なやんばるあぐー豚を、ヨモギのピューレと島唐辛子のラー油で楽しむ「ラフテー」にしてお届け。その他、東京・横浜・大阪・神戸・広島・宮崎と全国9都道府県のシェフが誇る自慢のメニューが集結する。4月27日まで。
■ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)では4月1日から、「My hotel timeフォトキャンペーン」を実施する。
同ホテルの魅力をより幅広い世代に知ってもらうため”ホテルで過ごす、ワタシ時間”をテーマに企画した。ホテルに泊まった人が、楽しい時間・愛しい時間を写真に収め、Instagramで投稿・シェアし、大切な記憶として残してもらおうというもの。さらに、写真を投稿した人の中から抽選で宿泊券やレストラン食事券をプレゼントする。
■洞爺サンパレスリゾート&スパ(北海道有珠郡)では、別館「クリスタル館」を建て替え、準高級路線のホテル「ザ・レイクスイート湖の栖」を来年8月に開業する。
別館を5月までに解体し、同じ場所に新ホテルを建設する。別館解体を含めた総工費は35億円。高級感のある施設で個人旅行を楽しむ訪日客の満足度を高めて、集客力向上を図る。
新しく建てるホテルは地上9階建てで、客室数は80室。現在の地上10階建て、客室125室の別館と比べて客室の数を減らす。客室面積は1室あたり40~50平方mに広げ、専用の露天風呂を設ける。宿泊料金は1人あたり約1万8,000円を想定。
■ザ・ミレニアルズ(都内渋谷区)がオープンした。
昨年、京都河原町三条に1号店を開業。今回は2号店となる。ミレニアル世代によるミレニアル世代向けの未来型の宿泊施設として、渋谷区神南エリアにある10階建てビルにオープン。同ビルの1階に「アクメ ファニチャー」、2階に「ジェイエス バーガーズカフェ」が入居しており、ザ・ミレニアルズは3階以上をリノベーションして活用。5階から10階を宿泊階とし、120ユニットを配置。客室には京都店と同様に、日本で生まれたカプセルホテルを応用して独自で開発した「スマートポッド」を導入。4階はフロントおよびセルフキッチン付のラウンジを展開。3階はコワーキングスペースで、バンケット利用も可能になるなどイベントスペースとしても運用していくという。交流に重点を置き、共用部がホテル面積の約20%を占める。
■ハートンホテル心斎橋長堀通(大阪市西区)がオープンした。
長堀通に面し、地下鉄四つ橋線「四ツ橋」駅より徒歩約1分、地下鉄御堂筋線・鶴見緑地線「心斎橋」駅より徒歩5分の立地。客室は全210室。全室禁煙とし、客室内の内装には和のテイストを取り入れた。加湿機能付空気清浄機やズボンプレッサーも完備した。シングルはダブルサイズのベッドを設置したAタイプと、シングルサイズのベッドにソファを設置したBタイプを設定。トリプルにはシングルサイズのベッド2台とソファベッド1台を設置した。朝食は、館内レストラン「Yo TSU Ba」で和洋バイキング形式で提供する。
■ソレスト高千穂ホテル(宮崎県高千穂町)がオープンした。
建設中に熊本地震が発生し、計画を休止していたが、九州の観光が回復傾向にあることや、東九州自動車道の宮崎~北九州の全線開通による集客効果が高まっている事を受け、開業に至った。「泊まるだけでは終わらない、モダニズムな内装。」「空間に癒される新しいスタイルのホテル」としてオープン。
客室は全68室。朝食は、宮崎郷土料理などが愉しめる、和食・洋食約30種類を揃えた朝食バイキングを1階レストラン「木花」で提供。夕食付きプランでは、世界農業遺産に登録された高千穂の棚田でとれたお米をはじめとする地元の食材を活かし、素材にこだわり抜いた品々を提供する。
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