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■ホテル椿山荘東京(都内文京区)では、将棋観戦ができる宿泊プランを販売している。
同ホテルは、第76期名人戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)第1局開催会場となっている。同ホテルで将棋名人戦が行われるのは11回目で、2008年以降は毎年第1局の対局会場となっている。同プランは、この名人戦第1局の会場内で、その緊張感や臨場感を体感できるプラン。また、間近に棋士の対戦前の表情を感じられる「前夜祭」への参加、対局室内での観戦後は、大盤解説会場で対戦の行方を楽しめる。3期目の防衛を狙う佐藤天彦名人か、通算100期目のタイトルという大金字塔を狙う羽生善治竜王の注目の棋戦第1局。普段は決して味わうことのできない非日常体験のプラン。
■東京マリオットホテル(都内品川区)では、ハーゲンダッツジャパンとコラボしたサマーウエディングプラン”Happy Heart Wedding with Haagen-Dazs”を、7月1日から9月30日までの期間に披露宴を行なうカップルを対象に提供する。
ハーゲンダッツが今年から実施している「Happy Haagen Project-いっしょに食べれば、もっと幸せ。」の一環として提案する、ハートをモチーフに表現したスペシャルウエディングプラン。挙式から披露宴開始までの待ち時間に参列ゲストをおもてなしするハーゲンダッツウエルカムアイスクリームとインパクトのあるオリジナルフォトスポットをセットにしたプランや、ハーゲンダッツアイスクリームの新商品を使用して東京マリオットホテルのパティシエが心を込めて創り上げた、ウエディングケーキとゲストへのおもてなしデザートが登場するプランなど、新郎新婦のみならずゲストにとってもハッピーな、おもてなしウエディングが用意されている。
■三井ガーデンホテル大阪淀屋橋(大阪市中央区)に「くまモン」と「もずやん」がコラボしたツインルームが登場した。
全国の三井ガーデンホテルで展開している「トマリゴコチ」を追求する「ホテ活プロジェクトの一環で、今回は、熊本県営業部長兼しあわせ部長の「くまモン」と、大阪府広報担当副知事の「もずやん」のコラボレーションルーム。1日1室限定。
熊本県と大阪府では、両府県の交流を図る「大阪府 × 熊本県『超』盛り上げ共同声明」が発効されている。今回、熊本と大阪を「超」盛り上げる活動のひとつとしてコラボルームが実現した。特別制作の寝具などで部屋を装飾した他、オリジナルグッズなども用意し、「くまモン」「もずやん」と一緒に楽しい時間を過ごせるプランとなっている。また、両府県の魅力を味わえる特典として、熊本・大阪エリアで利用できる「三井ガーデンホテル宿泊優待券」を用意した。尚、同プランの売上の一部は熊本地震の義援金として熊本県へ寄付される。
■エースホテル京都(京都市中京区)が2019年末にオープンする。
1999年に、米・シアトルで創業したエースホテルは、「友人のミュージシャンがツアー中に滞在できる場所」をコンセプトに、現在はニューヨークやロサンゼルス、ニューオーリンズなど、アメリカを中心に9カ所で展開し、その土地の古い建物を改装して、地元のクリエイターたちとともに唯一無二のホテルを作り上げており、そのデザインセンスや間口の広さでホテル業界に革命を起こしてきた。今回、アジア初進出となる。
京都市中京区で再開発中の商業施設「新風館」に出店、建築家の隈研吾氏が外観や内装のデザインを監修する。新風館は大正15年に竣工した「京都中央電話局」が前身。平成13年に商業施設として開業したが、28年3月に閉館となり、昨年10月からNTT都市開発が再開発を進めている。約6,385平方mの敷地に地下2階、地上7階建ての複合施設を新築。2~7階をホテルとし、一部に飲食・物販店も入る。また烏丸通りに面し、京都市の登録有形文化財に指定されている旧電話局の2、3階も客室にする計画。客室数は213室。宿泊の5割以上を外国人客と見込む。宿泊代は「ラグジュアリーとアッパーアップスケールの間」と想定。
■ホテルオリエンタルエクスプレス大阪心斎橋(大阪市中央区)が開業した。
同社は神戸メリケンパークオリエンタルホテルなど12ホテルを運営しており、宿泊特化型は今回が初めて。全124の客室は全てダブル、ツインタイプで1泊1人5,200~33,500円。1店舗のみ設けたレストランでは野菜を中心とした健康的な朝食を提供。日中はカフェとしてオフィスワーカーなどの利用も見込む。訪日外国人客で8割、年間の1室当たり単価は1万~1万5千円を想定。客室稼働率は8割以上を目指す。今後も訪日客の需要が見込める地域に同ブランドの出店を広げる方針。
■東急ステイ札幌(札幌市)が4月24日に開業する。
場所は、札幌市中心部の大通地区で、客室には長期滞在に必要な家電を備え、国内ビジネス客や訪日外国人客の需要を取り込む。同ホテルの北海道への進出は初めて。地上14階建てで、客室数は185室。全室をダブルかツインにした。室内にはミニキッチンや洗濯乾燥機、電子レンジを用意。1階のレストランは訪日客向け飲食店などを手がけるノースグラフィックが運営する。訪日客の利用を見込むほか、訪日客の増加で宿泊先を確保しにくい長期出張者や長期旅行者を取り込む。同社は年内に札幌市内2カ所目となるホテルの開業も予定している。
■ホテルフェリーチェ赤坂(都内港区)がオープンした。
フェリーチェの東京進出第3弾となる。地下鉄千代田線「赤坂」駅から徒歩2分、銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅から徒歩5分という立地を背景に、デザイナーズビジネスホテルを提案する。ブランドコンセプトは「伝統と先端のミクスチャー ~ まだ出会ったことのない日本 ~」。建築デザインには、和の趣と未来的要素を融合した。オーガニック・オールインワンシャンプーとして人気の高い「ジャムレーベル」とのコラボし、”刺激ゼロ” ”環境ストレスゼロ” のコンセプトを受け継いだオリジナル全身シャンプーを全客室に導入。客室に多言語対応のルームタブレットを常設。9階最上階に、男女別の大浴場とレストラン(4月下旬OPEN予定)を用意した。
■ホテルメッツ船橋(千葉県船橋市)がオープンした。
千葉県船橋市のJR船橋駅に直結する「シャポー船橋 南館」内にてオープンした。客室は全161室で全室禁煙の仕様。客室タイプは、主要客室のシングル(132室、約17平方m)をはじめ、ダブル(14室、約18平方m)、ツイン(14室、約20平方m)、デラックス(1室、33.8平方m)の構成。日本ホテル(株)が運営する30店舗目のホテルとなる。
■サッカーワールドカップ開催に向け、ロシアの小さな町では、大規模な移動ホテルをレンタルした。
試合が開催される予定のロシアの11の都市では、既に準備が完了しつつあるが、11都市の内、最も小さい都市は、人口30万人超のサランスク。サランスクでは、新しいスタジアムと練習場の準備は整ったが、ホテル不足の為、英・Snoozeboxの移動ホテルをレンタルした。Snoozeboxのホテルには、最高4つ星の2,000室の客室やバーがあり、試合を放映するための大きなスクリーンが設置されている。
ちなみに、同ホテルは、W杯閉幕後には解体される。また、サランスクでは、空港も臨時で追加設置されたが、このターミナルもW杯後は解体されるという。
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