ベッドパッドの洗濯はどうすれば良い? ベッドパッドのメンテナンス・お手入れ方法とは?

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ベッドパッドは、寝ている間の汗や水分を吸収するインテリアのアイテムです。

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普段、ベッドパッドは、ベッドのマットレスの上に一番最初に敷きます。
ベッドパッドの上から、ボックスシーツやメイキングシーツなどのシーツでマットレスをくるんでベッドメイクします。
普段の洗濯は、上のシーツの方を頻繁に洗濯します。
ベッドパッドは、シーツほど頻繁ではなくても良いのですが、ある程度、定期的には洗濯して、清潔・衛生的な状態を保ちましょう。
◆洗濯機で洗濯◆

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まずは、洗濯機の容量を確認。
サイズにもよりますが、7kg以上の洗濯機を使いましょう。

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ベッドパッドが1.0kgものは、8kg以上の洗濯機がおすすめ。

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その他、洗濯機の説明書を読んで、洗える量を目安に洗濯を。
ベッドパッドを、洗濯機の中層の高さより低くなるように畳んで丸めます。
洗濯の際、大きめの布団用洗濯ネットに入れると、さらに安心して洗濯できます。
洗濯の手順は、使う洗濯機の手順に準じます。
コースは、毛布洗い、布団洗い・弱洗いなどが適していますが、使う洗濯機のコースや説明書などを確認して選びましょう。
全自動のコースが終われば終了。
陰干しで、干します。

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日光による黄ばみ・色あせを防ぐため、日陰で干します。早く乾かしたいときは、ときどき裏返します。
タンブラー乾燥、乾燥機を使った乾燥は止めましょう。
◆では、洗濯機に入らない場合は?
浴槽で踏み洗いという方法もあります。
浴槽に10cmくらい水をはって(約45L)、洗剤をよく溶かします。
たたんだベッドパッドを洗たく液にひたし、踏み洗いします。
すすぎは、浴槽に15cmくらい水をはって足踏みし、水がきれいになるまで、数回繰り返します。
水を抜いて、足で踏んでベッドパッドの水気を切る。
しずくがたれるようなら、浴槽のフチにしばらくかけておく。
◆日頃のお手入れ
ベッドパッドの日ごろのお手入れには、たとえば、リセッシュ除菌EXなどの、香りが残らないタイプの消臭剤が良いでしょう。汗のニオイがたまりやすいベッドパッドを、手軽に消臭・除菌できます。20~30cm離して表面全体が湿り気をおびる程度にスプレーします。
ホテルでは、専門のリネン会社が、日々、ホテルからリネン類をまとめて引き取り、業務用の洗濯機でクリーニングしています。もし、シミや汚れがひどい場合は、お近くのクリーニング店等に相談してみましょう。

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